ターゲットは、ウチの会社の数人いる秘書の中で
一番美人な女に決めた。
もちろん容姿もあるが、この女が専務の姪で
いかにもコネで入社しました、お金いっぱい持ってるお嬢様なんです、
という雰囲気が鼻についてたってのもある。
「はぁうっ!!!うぐぅっ・・・、む・・・!!!」
後ろから無残にも犯されたまま、さらに
俺のチンチンを根元まで咥えさせられて
女のキレイな顔が苦痛に歪む。
「ふううんっ!うんんっ!!も、もう許してっ・・・、帰りたいの・・・」
涙と、鼻水と、涎と、俺のガマン汁でぐちょぐちょになった顔で
女が俺を見上げる。
その表情はとても扇情的で、
綺麗に口紅の引かれたその小さな口にねじ込まれている
俺の男根は、いっそう硬く張り詰めていった。
「中に出すよ!出しちゃうからね!!」
後ろから女を責めていた男の腰の動きが激しさを増す。
「いやああっ!!!ダメぇぇっ!お願いぃいいっ!!」
「おい、コラ!ちゃんと咥えてろよ!!」
俺は叫びだした女の頭を掴んで、
その喉の奥まで自分の怒張を打ち込んだ。
「うごっ!!!ぐふううっ!!むううんっ、ん・・・んんっ!!」
「俺らの苦しみに比べたら、このくらいなんでもねーだろ!ああ?」
俺は怒りを込めて、女の口内を蹂躙した。
そうなのだ。俺たちは、もう・・・
今朝、突然突きつけられた異動辞令。
それは、
「お前そんなことやってると、○○に飛ばされっぞー!」
なんて、冗談に使われるような、
場末の支社。
俺はあまりのショックに仕事が手につかず、呆然と席についた。
ふと見ると、隣の席の男も虚ろな目をして、宙を見ていた。
偉い奴らがどういうつもりで俺たちを異動させたのか、
俺は知らない。
とにかくひどい人事だった。
給料も下がるみたいだし、
結局のところは人件費削減ってやつなんだろうな。
それにしたって、と思う。
人件費が惜しいなら、こんな回りくどいことしないで、
上の階でダラダラしてる秘書の女どものクビでも切ればいーじゃねーか、と。
俺たちは二人でヤケ酒を呷りながら語り合った。
そして決めた。
復讐だ。
簡単な計画を立て、ターゲットを決め、実行する。
一連の流れは思いのほかうまくいった。
その結果が、俺の股間に顔をうずめているこの女だ。
膣出しがそんなにショックだったか、
肩を震わせて泣いている。
嗚咽の度に喉の奥で俺のモノを締め付けてくれる。
なかなか良い具合だ。
泣きすぎのせいで目蓋が赤く腫れ、
アイシャドウはおろか、付け睫毛までとれかかっている。
社内で評判の美人秘書の哀れな姿。
思わず笑いがこみ上げてくる。
気分を良くした俺は、
そっと優しく女の髪を撫でてやった。
・・・・・・・・・ああ、本当はわかってる。
左遷されるのは、俺があんまり仕事をサボッてたからだ。
この女はまったく関係ない。
ただ、俺が、この女とヤリたかった。
ただ、それだけのことなんだ・・・

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