はぁ・・・、はぁ・・・、

俺は眩暈がするほどの興奮を沈めようと

静かに目を閉じた。

 

心臓が破裂しそうなほどにに高鳴る。

それほどの運動をしたわけでもないのに息が上がり、苦しい。

 

目の前にいるのは、かねてから狙っていた女。

 

隣に住む、幼馴染み。

幼馴染みといっても、仲がよかったのは小学生までで

この数年は挨拶すらしていなかったけどな。

 

彼女は幼少のころから近所でも評判の、よい子。

俺は悪ガキ。

 

中学生になれば、クラス委員長と不登校気味な不良。

話をしなくなるのも当然のことだった。

 

だけど、な、俺はずーーーっと、あんたとヤリたいって思ってたんだぜ?

毎日、毎日、あんたをオカズにしてたんだ。

いつか、あんたの処女膜を俺が破ってやるって誓ってたんだ。

なあ、おい、聞いてる?

 

俺は目の前で全裸で転がっているその女にタバコの煙を吹きかけた。

女は小さく呻くだけだった。

 

まあ、両手を縛られ、目も口も塞がれたこの状況では

仕方のないことなのだろうけど。

 

俺さぁ、昨日高校中退したんだよ。

つーか、クビ?

あとチョットで卒業できたんだけどぁ・・・

 

まあ、そういうわけで、むしゃくしゃしてて

ついに毎日妄想してたネタを実行しちゃったわけだ。

 

悪いけど、当分付き合ってもらうからな。

俺があんたに飽きて放り出すまでは。

 

つっても、そんなの当分先のことになるだろうから、

覚悟しといた方がいいと思うよ・・・

 


 

えーと、こんなご時世ですので、

くれぐれも真似などなされませぬよう・・・m(_ _)m

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