穏やかな陽気に恵まれた日曜日の午後。
閑静な住宅街にある一軒の家のリビングから、女性の細い悲鳴があがった。
しかし耐久性、耐熱性、防音性に優れた高級住宅がゆえに
その悲鳴が隣人達に気づいてもらえることはなかった。
数分前、
日光のよく差し込むリビングで、この家の主婦であるアヤノは
ソファに座り、読みかけの本を膝に伏せたままうたたねをしていた。
風が心地よく、庭に面した窓は開けたままだった。
そして、日差しが翳りふと目を覚ます。
窓に目をやって、アヤノは凍りついた。
白いレースのカーテンの向うに、男が立ってこっちを見ている。
それも複数で、見れば全員覆面を被っている。
日が翳ったと思ったのは、彼らの影だったのだ。
「近頃は物騒だから、窓を開けっぱなしにしてちゃダメだよ」
げらげらと笑いながら、土足で男達が上がりこんでくる。
一人の男の手にナイフが握られているのが、アヤノの目に移った。
アヤノは悲鳴をあげた。
「きゃああああああああっっっ・・・」
「はあっ、はあっ、ううっ・・・、ああ、もう、許して・・・、あああっ!」
男達が家に侵入してから、すでに1時間以上経過している。
リビングに差し込む日差しはすでに傾きかけている。
現金や貴金属を物色するだけでは飽き足らなかった4人の男達に
アヤノはレイプされ、膣出しされている。
最初は必死に泣き叫んでいたアヤノだったが、4人目ともなれば
諦めと疲れのせいで、バックで挿入されて揺さぶられても反応は鈍くなっていた。
すでに陵辱の済んだ男達は、
ときおり呻くだけの反応しか見せないアヤノに飽き始めていた。
その時───
「ただいまー」
玄関のドアが開く音、そして若い女の声。
男達はぎょっとして顔を見合わせる。
突然さっきまでほとんど無反応だったアヤノが頭を上げて絶叫した。
「アリサ、来ちゃだめえええええええええっっ!!!」
ガチャリ・・・
アヤノの悲鳴が終わる前に、リビングの扉が開かれた。
浅黒い肌の、制服を着た今どきの少女だった。
室内の様子を目の当たりにして、
ドアノブを掴んだまま放心して立ち尽くしている。
すばやく男2人が動いた。
そしてアリサと呼ばれた女の子を押さえつける。
「やめてっ!やめてぇ!!娘には手を出さないで!!!」
アヤノは半狂乱で叫び、今も自分を貫いている男から逃げようと暴れだす。
「お願いっ!!娘を放して!!!ああ、いやっ!!アリサっ!こっちを見ないで・・・」
「やっぱりレイプはこうじゃなきゃな・・・」
アヤノの様子を見て、娘のアリサを捕まえていた男がほくそえんだ。
そしてアリサをそのまま床の上に押し倒す。
「きゃああっ!!お母さん!!助けてえっ!!」
「あああっ!!アリサーーーっ!!!
お願いします、私は何でもします。娘は助けてください!!」
「うるせえっ!お前は俺の相手が終わってないだろーがっ!!
がたがたぬかしてねーで、腰使え、オラァッ!!」
背後の男が、アヤノに深い一撃を何度も打ち込む。
「ああっ!!そんなに激しくしたらっ!!あああっ!や、やめてください!!」
「ほら、アリサちゃん、いつまでも泣いてないで、おじさんの咥えるんだよ。
咬んだら、おじさん許さないからね」
「こんなのいやあっ!お母さん!!!助けて!!!あっ!やめてっ!!ふぐうううっ!!」
「アリサっ!!アリサあっ!!」
「奥さんは、俺の相手でしょっ」
「ああんっ!!!いやあっ!!あっ、やめ・・・・、あああっ!!」
「俺、こんなに若い女とヤルの初めてだ・・・
じゃあ、いただきます」
「ふぐううっ!!いやっ!!怖いの!やめて・・・
いやっ!いやっ!うぐああああああああああああああああっっ!!!
いやああああああっ!!!!イタイーッ!!!抜いてえええええっ!!!!」
「アリサあああああああああああっ!!!」

なんか、だんだん話が長くなっていく気がするな・・・ (^_^;)
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