塾の帰り道。

物騒だから通るなと、親からきつく言われていた

高架橋の下。

帰りを急ぐあまり、少女は忠告を無視して

その場所に足を踏み入れる。

 

誰かに後をつけられていることに

少女が気付いた時には

すでに手遅れだった。

 

人通りのほとんどないこの場所では、

少女の悲鳴は誰にも届かなかった。

 

 

「この女、オッパイでけえなあ・・・」

 

男達の下卑た笑い声が響く。

 

「イタッ!」

 

男の太い無骨な指が

容赦なく少女の秘部に突き入れられ、

少女は悲鳴を上げた。

 

「おい、マン汁に混じって血が出てきたで。

もしかして処女膜破れちゃったカナ?」

 

指を出し入れしながら、

男が楽しそうにそう言ったのを、

少女は薄れゆく意識の中で

聞いたような気がした。

 

 



 

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