「動くな!!金を出すんだ!!」

 

街の小さな銀行の支店にすぎないこの場所が

銀行強盗に襲われるなんて、

今までほんの少しだって想像したことすらなかった。

 

突然の出来事だったけれど、

思いのほか社員達は冷静だった。

 

強盗たちが金を持って逃げるより早く、

運も手伝って、銀行は警察に包囲された。

 

助かった。

 

そう思ったけれど、

ヤケをおこした強盗たちは、

金を諦め、

その変わりに、

窓口で震えていた私に

その牙を向けた・・・

 

 

「おら!!ちゃんと腰使えや!!」

 

他の同僚達の前で、

何より、

今年、結婚式を挙げる予定だった

私の上司でもあり、

恋人だった人の目の前で、

私は陵辱を受けた・・・

 

警察に、彼らが取り押さえられるまでの長い時間、

本当に、永遠にも思えるほどの長い時間、

私はただ、恐怖に怯え、

強盗たちの血走った、欲望に燃えた視線と、

恋人の絶望と屈辱に満ちた視線にさらされながら、

彼らの言うがままに

腰を振るほか、方法はなかった・・・

 

 

 

 



 

戻る

風俗 デリヘル SMクラブ