「先生!やめて!!」

 

ほとんど人の出入りのない資料室に呼びだされた時も、

私は先生に対してほんの少しの疑いも持たなかった。

いつものように優しく笑って、

今日の授業の分からなかったところを丁寧に教えてくれる。

そう信じていた。

それなのに・・・

 

私がどんなに泣き叫んでも、懇願しても、

先生は、ただ笑って私を嬲り続けた。

 

「はは・・・、やっぱり処女だったか」

 

私の女性器から流れる破瓜の血を見て、

先生は心底嬉しそうに微笑んだ。

 

「また、いつでもこうやって教えてやるからな。

特別授業だぞ」

 

先生の高笑いが聞こえたのと、

私の体内で熱い液体がはじけたのと、

ほとんど同時のことだった・・・

 

 



 

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